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2020年3月31日のデイトレード日次収支報告


 

今日は勝ちました。
まあ、誤差みたいなもんですけどね・・・(^ω^;)

 

今日は、昨日の最後にチラッと書いた
仕掛け優先順位1位の銘柄のみに仕掛ける、を実践してみました。

 

いやはや、慎重な判断を要するとか言いながら
早速、試したくなって、やってみました。(*’ω’*)
気になったことは、試さずにはいられない性分なもので。

 

とりあえず、上限投入額を15万で様子見しましたが
結果的に、今日はほとんど利益にはつながらず。

 

というよりか、今日仕掛けたアマガサが相当薄商いだったのが原因だと思います。(;’∀’)
売買代金はわずか3000万ほどで、板もスカスカでしたし
極めつけは、大引けでの9円上昇。これで利益は消滅しました。

 

歩み値を見る限り、大引けでの出来高はわずか5900株。
内400株は俺のですが、マーケット・インパクト・コスト以前に
この銘柄は、ほとんど見向きもされていない状態ですね・・・(-_-;)

 

まあ、その日の出来高がどれくらいになるかは、予想はできないので仕方ないですが
今日のような薄商いだと、集中投資で大量保有するのはリスクですね。

 

以前も書いたような気がしますが、1銘柄の上限投入額は100万ぐらいが限界だと思います。
そもそも、空売り在庫数的にそれ以上は空売ろうにも空売れませんから。( ゚Д゚)

 

となると、投資資金は大して要らなくなるので、FXや先物なんかに回せますね。
余剰資金をどうするかは、今後じっくり検討します。

 

さて、新手法の所感ですが、管理が楽なのが最大のメリットですね。(*^▽^*)
1銘柄だけ監視しておけば良いので、在庫争奪戦でも勝ち取りやすいですし
大量に仕掛けるよりも、遥かに発注ミスをする可能性も低いです。

 

デメリットは、マーケット・インパクト・コストが高くつくのと
1銘柄しか仕掛けられないので、チャンスが少ないということでしょうか。(-。-)y-゜゜゜
他にも在庫問題やリスク分散効果を得られないとかですかね。

 

ただ、上限投入額は、せいぜい100万なので、MICも限定的だと思います。
薄商いだと影響があるかもしれませんが、そうでなければ、株価への影響はほぼ無いでしょう。

 

在庫問題も、100万分くらいは確保できると思いますが
確保できない時は、今後は、ノートレードに徹することも考えています。(´・ω・`)
休むも相場という格言があるように、無理攻めをしても上手く行かない可能性が高いです。

 

イザナミの検証でも、仕掛け優先順位1位の銘柄は、最も勝率と期待値が高いので
1銘柄に厳選するなら、妥協せずに、ここを狙って行き、獲れなければ、ノートレです。

 

リスク分散効果も、大量に仕掛けたからといって
正直、あまり得られている感じはしませんでしたので、気にする必要は無い気がします。(;’∀’)
個別株は、日経平均とある程度の連動性がありますしね。新型肺炎関連銘柄同士は特に顕著です。

 

最後にS高に対する保険をどうするか再考してみたいと思います。
当初は、つけていて、今は外していましたが、やはり、つけた方が良いのかもしれません。

 

今日のアイスタディを見ていると、もし仮に昨日S高で空売っていたら
今日はS高まで担がれて、強制決済されていたんですよね・・・(;´Д`)

 

持ち越さないのがデイトレードの大原則であり
持ち越しリスクを負わないのが最大のメリットであることを考慮すれば
保険料を支払ってでも、S高張り付きによる強制持ち越しを避けるべきだと判断しました。

 

まあ、そんな感じで、新手法の実験をしながら、4月も頑張っていきたいと思います!(`・ω・´)

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