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2020年2月26日のデイトレード日次収支報告

 


 

今日は勝ちました。
久方振りの勝利です。(´・ω・`)

 

今日は、昨日も書いたように、1銘柄の上限投入額を10万に抑えて、手広く仕掛けてみました。
結果的に、ショクブン以外は暴落してくれたおかげで、小ロットながら利益を集められました。
フジトミはS安で買い戻せました。(*’ω’*)

 

昨日に引き続き、日経もダウも大暴落ですね・・・(^ω^;)
1000円クラスの落下は中々無いので、長期投資家の逆指値を巻き込んでの暴落だと思います。
いずれ、この相場はコロナショックとでも呼ばれるのでしょう。

 

こういう相場こそ、デイトレーダーのメリットを最大に生かせる局面ですね。
持ち越しリスクが無いので、追証を喰らわずに済みます。

 

さて、今日は、昨日の寄り底からの大幅なリバのようなことは起こらず
普通にダラダラと暴落していきました。マザーズは昨年来安値を更新したようです。

 

今までの経験上、リバった翌日は大きく下げることが多いので
今日は、もっとポジっても良かったかもしれないですね。(;´・ω・)
まあ、今はリスクが取れないので仕方ないです。

 

ところで、昨日していた逆指値をしないという話ですが
株価が倍になるまで、リスクを許容すると、3~4連続S高までは耐えられますね。

 

株価が300円なら、300⇒380⇒460⇒540⇒640
株価が500円なら、500⇒600⇒700⇒850⇒1000
株価が1600円なら、1600⇒2000⇒2500⇒3000⇒3700

 

ただし、240円未満だと、1~2連続、特に100円以下の超低位株だと、すぐに倍化してしまいます。
例えば、株価30円だと、30⇒60⇒90⇒120⇒170
簡単に、元の何倍にもなり得ます。(;’∀’)

 

まあ、低位株は板が分厚いので、寄らずのS高になる可能性は低いでしょうが
あまり、触らない方が良いのかもしれませんね。要検証。(-。-)y-゜゜゜

 

株価が倍になるのを最大許容リスクとすると
面白いことに、1銘柄の上限投入額がそっくりそのまま最大想定損失額となります。

 

株価500円の銘柄を200株仕込むと、投入額は10万円です。
株価が倍の1000円になり、強制決済されると、損失額も10万円となります。

 

投資苑の有名な2%ルールを適用すると
運用資金の2%=1銘柄の上限投入額=最大想定損失額
となります。500万なら10万、1000万なら20万ですね。(´・ω・`)

 

そして、現在、俺は2%よりも少ない10万で試験的に運用を始めました。
これで、3月はどれくらいの収支になるのか、実験をしてみたいと思います。

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