329 Views

2020年2月25日のデイトレード日次収支報告

 

 


 

今日は負けました。
完全に流れが無いですね・・・(´;ω;`)

 

またしても、10万超えの手痛い敗北をしてしまいました。
これで、再び今月はマイ転。苦しい時が続きます。
こうなると、取り損ねた利益が痛いです、死ぬほどに・・・

 

ただ、ギャンブルに走らずに、忍耐できたのは良かったです。
負けている時こそ、精神を鍛える修行のチャンスです。
ここで培ったメンタルがいずれ役立つ時が来ると信じて、今はジッと耐え忍びます。

 

さて、今日は、実験的に一銘柄の上限投入額を15万に減額して、仕掛け銘柄数を増やしました。
パフォーマンスをあまり変化させずに、1銘柄のリスクを減らす試みだったのですが
今日は全然ダメでした。ただ、仕掛け銘柄数を増やさずとも、今日はどの道やられていましたね。

 

大打撃を喰らったのが、ソフトフロント。
物凄い上髭の騙し上げで、ストップ狩りを喰らってしまいました・・・(^ω^;)
他にもリプロセル、第一商品でも狩られました。

 

本当にこのダマシ上げには、これまでも何度も痛い目を見させられています。
S高⇒S安とまでは行かないまでも、高値からの陰線フィニッシュでの利益を得るチャンス
あるいは、下落による、損失を大きく減らせるチャンスを現状、悉く失っています。( ;∀;)

 

もちろん、S高張り付きでの翌営業日のGUを回避するためにストップという保険は必要です。
しかし、あまりにも保険料が高すぎます。。。(;´・ω・)
もう一度、手法を再検討して、この「保険料高すぎ問題」を解決する必要性を感じました。

 

前々から、この問題は今後の大きな障壁になると薄々感じていましたが
この機会に真剣にどうするのが最善か考えてみたいと思います。

 

もし、この保険を捨てた場合のメリット・デメリットを考えてみます。
メリットは、言うまでも無く、この法外な保険料から解放されることです。
また、楽天証券なら大引不成、それ以外では不成注文を使うことで、事務手続きも大幅カットできます。

 

実際のところ、この発注手続きが意外と面倒。
一々、大引け間際に引成注文を出し直さないといけないので、結構な手間です。
今後、仕掛け銘柄数が増えていけば、かなり膨大な作業になることでしょう。

 

なので、この無駄をカットできるのは、精神的にも肉体的にも大きくプラスです。(´・ω・`)
発注忘れという事務的ミスのリスクも無くなりますし、相場からも解放されます。

 

一方で、デメリットは、GU、ただこれだけです。
強制決済手数料は、50万以上なら、約定代金に関わらず、一律、約4000円
それプラス空売り料が数日分かかる程度なので、そこまで痛くはありません。

 

S高張り付きでも、翌営業日に大幅GDすれば
逆に、利益になるという奇跡的なこともありますが
可能性は相当低く、これは期待するだけ無駄なので考えません。

 

S高になった時に、PTSで逃げることもできなくはないですが
基本的には無理だと思っておいた方が良いでしょう。
薄商いで板がスカスカで、買い戻せるのは、良くて数百株レベルです。( ゚Д゚)

 

強制決済は寄りで、有無を言わさず、行われますが
怖いのは、寄らずの連続S高です。
これこそが、「売りは命まで」という相場格言にもなっている所以です。

 

ただし、肺炎相場で10連続S高になった川本ですら、途中で寄っていますし
売買代金の大きい、板の厚い銘柄で、何連続も寄らずのS高になることは、まず、あり得ないでしょう。

 

仮に、そういった事態になったとしても、リスク管理をしっかりしていれば
借金クラスの致命傷を負うことも無いはずです。

 

1銘柄への過剰投資をしない、板の薄い銘柄やPTSでS高になった銘柄を避ける
あるいは、その他にも取引ルールを設けるなどすれば、リスクを抑えることは可能です。
とどのつまり、資金管理、損失管理の徹底、これに尽きます。(-。-)y-゜゜゜

 

となると、必然的に、今後は、仕掛け銘柄数を増やし、1銘柄の上限投入額を抑える
というトレードスタイルを目指すことになると思います。まさに、今やろうとしていることです。

 

とりあえず、1銘柄の上限投入額を10万に設定して
しばらく、様子を見てみたいと思います。

タイトルとURLをコピーしました