175 Views

2020年2月4日のデイトレード日次収支報告

 


 

4308 Jストリーム +12万1860円

6360 東京自働機械製作所 +6676円

4570 免疫生物研究所 -8万4920円

3070 アマガサ -10万4760円

 

合計 -6万1144円

 


 

今日は負けました。
色々と考えさせられる日でしたね・・・(^ω^;)

 

開幕、アマガサと免疫生物研究所のダブルS高ラリアットを喰らいました。
まあ、これだけでも十分瀕死状態なわけですが
その後、免疫生物研究所はS安になるという悲劇。。。(´;ω;`)

 

とは言え、一時含み損が20万近くあったのをJストリームと東京自働機械が救ってくれました。
特にJストリームのおかげで、大分傷が癒えましたね。
とりあえず、この程度の損失で済んだのは不幸中の幸いでした。(;’∀’)

 

まあ、免疫生物研究所をS安で利確出来ていたら
損失どころか、+20万以上になっていましたけどね・・・

 

いや、仮に免疫生物研究所を損切りしたとしても
今日の「売りたい」銘柄のスガイ化学かカイノスのどちらかだけでも
空売りを仕掛けていれば、プラ転できていました。
どちらもS安まで行ったというのに、ただ指を咥えて見ているだけという。。。(-_-;)

 

まあ、毎度の結果論なので、これ以上は、やめておきましょう。
タラレバ定食では、腹は膨れません。

 

確かに、確実にチャンスはありました。
だが、それを様子見という言い訳で見逃してしまったのは、紛れもなく、自分の落ち度です。
とどのつまり、実力不足で、負けるべくして負けたというだけのことです。(-。-)y-゜゜゜

 

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」 です。

 

バットは振らなければ、ヒットもホームランも出ません。
三振覚悟でも、チャンスボールが来たら、必ずスイングしなければなりません。
今の俺に求められているのは、チャンスボールを見極めることよりも
とにかく、バットを振ることのように思えます。(´・ω・`)

 

さて、もう一度、今日の失敗を振り返って、反省してみようと思います。
一度目の失敗は仕方ありませんが、二度目の失敗は擁護できません。
同じ愚を繰り返すことこそが、真の失敗だからです。

 

まず第一に、銘柄選定は間違えていなかったか?
これは、選んだものは正しかったですが、選ばなかったものは間違っていました。

 

確かに、S高を2発喰らいましたが、これは必要経費みたいなものです。
そもそも、100%避けることは不可能なので、どうしても被弾は避けられません。

 

S安にしろS高にしろ、大きく相場を動かす力というのは、どっちにぶっ飛ぶか分かりません。
今日の免疫生物研究所みたいに、S高⇒S安になることもあれば
酷いものは、更にS高まで戻ることだってあるわけですから。(;^ω^)

 

つまり、S安を狙うというのは、S高になるリスクを負うということです。
また、S高になったということは、S安になっていた可能性もあるわけで
それは、結局のところ、目利きが間違っていなかったことの証明になります。

 

選ばなかったものが間違っていたというのは、もちろん、「売りたい」銘柄のことです。
ここ最近、この「売りたい」銘柄の扱いに困っていましたが
今回の結果を鑑みるに、「売るべき」銘柄として、扱うのが妥当だと判断しました。

 

そもそも、俺がイザナミで行った20年分のバックテストでは
今のトレードのように、細かくフィルターを設定しているわけじゃありませんし
「売りたい」銘柄も空売った上での結果なので、売るのは当然といえば当然です。

 

やはり、長期的に検証不可能な独自フィルターを設定するよりも
もっとシンプルに、イザナミの結果を信じてやるべきだと思いました。(*’ω’*)
ただ、PTSフィルターは今のところ十分機能しているので、これだけは継続していきます。

 

第二の反省点として、S高剥がれからの暴落をどう対処するか?
S高になっても、剥がれたら暴落することは多いですが、これを獲るのは至難です。
今日のイナリサーチのように、再度、S高張り付きになることも多いので。

 

それに俺の手法は、そもそも、ザラ場を見ないことを前提にしているので
剥がれたかどうかは本来、知る由が無いんですよねえ。。。(;´Д`)

 

ザラ場でのエントリーをするには、ザラ場中に張り付く必要性が出てくるわけで
それは俺の目指すべきトレードスタイルとは、相容れないものなので
結論から言うと、スルーですね。S高になったら、損切りで、その日は終了です。

 

となると、結局、昨日も今日も負けた原因は
単に「売るべき」銘柄を売っていなかったことにありそうです。(´・ω・`)

 

楽天で仕掛け優先順位の高い在庫を可能な限り、確保しつつ、SBIで補う形になりそうですね。
ただ、SBIは空売り料が高いのが難点です・・・(;^ω^)
やはり、楽天の在庫争奪戦を確実に勝ち抜く方法を確立させるのが急務です。

 

負けを負けのままにしていては、生涯、敗北者です。
勝者になるためには、敗北を糧にして、成長し続けれなければなりません。
100万や1000万を溶かした苦い経験も、糧にすれば、強力な成長剤です。

 

全ての失敗を糧として飲み込んで、邁進して参ります!(`・ω・´)

タイトルとURLをコピーしました