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2020年1月14日のデイトレード日次収支報告

 


 

2303 ドーン +1万5520円

7068 フィードフォース -1万9397円

 

合計 -3877円

 


 

今日は負けました。
松井証券のプレミアム空売りを初めて使ってみました。(´・ω・`)

 

松井証券のプレ空は面倒なことに当日の8時45分以降でないと発注ができません。
楽天やSBIが前日19時から発注できるのに対して、不便ですね。。。(-_-;)

 

今日は、楽天でドーン、松井でフィードフォースを100株ずつ空売りしてみました。
フィードフォースはストップ高まで行きましたが、その後急落しました。
ホールドし続けていれば、トータルプラスでしたが、それは結果論なので仕方ないです。

 

ドーンも一時、2105円まで落ちましたが、大引けにかけてのリバで2215円まで上がってしまいました。
まあ、これも大引けまで握るというルール上、諦めざるを得ません。
むしろ、ルールを破らない方が個人的に評価に値します。

 

やはり、問題はストップ高ですね。
ストップ高になった後、張り付くのか剥がれて暴落するのかは、神のみぞ知るですから
いくら、S高からS安になったとしても、損切りは避けられません。(´;ω;`)

 

ただ、今日気付いたこととしては、S高を回避する上で
PTSが意外と役に立つかもしれないということですね。

 

寄り前の朝のPTSでストップ高になっていた場合は、かなり怪しいです。
事実、今日のフィードフォースもPTSでS高になっており
ザラ場でもS高にタッチしております。

 

もちろん、PTSでS高になっていないからと言って、ザラ場でS高にならない保証はありません。
同様に、PTSでS高になっても、必ずしもザラ場でS高になるわけでは無いです。

 

ただ、PTSでS高になったものは、仕掛け銘柄から除外しても良いでしょう。
わざわざ、S高臭い銘柄をトレードしなくても、他に仕掛け候補はたくさんありますから。

 

ところで、イザナミのバックテストを懲りずに未だにやっているのですが
単利単月運用で20年分の検証をすると、各月の収支を出してくれます。
今これで、マイナス月を減らせるように躍起になっているのですが
やっぱり、複数銘柄の方がマイナス月は減りますね。

 

利益は仕掛け銘柄数が多ければ多いほど増えますが
マイナス月に関しては、4銘柄以上は変化がありませんでした。
ただ、在庫確保の問題がありますので、毎回たくさん仕掛けられるわけでは無いのがネックです。

 

それとは別に、1銘柄の上限投入額毎のマイナス月が最少になる金額を調査したところ
俺の手法では、1銘柄仕掛けのみ上限200万で、2銘柄以上では上限100万というデータが取れました。

 

まあ、あくまでマイナス月が最少になる上限金額なので
総利益を増やすなら、上限は青天井が最善なのは言うまでもありません。
ただ、単月単位の勝率を上げて、精神を良好に保つ上では有用です。

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