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2019年のデイトレード年次収支報告


 

6月 -5万8682円

7月 +6万2477円

8月 +2万6624円

9月 +2万5112円

10月 -118万7302円

11月 -4万3393円

12月 -4万6278円

 

合計 -122万1442円

 


 

今年は負けました。
うん、まあ、惨敗ですね・・・(^ω^;)

 

優待乞食の手数料とかは除外してあるので、若干の誤差はあるかもしれませんが
ほぼほぼ間違い無い数字のはずです。

 

過去の取引履歴を実現損益順にソートして、損失側を見てみると
全体の損失の約9割の原因が数回のトレードによるものなのが分かります。(;´・ω・)
二八の法則どころじゃありませんね・・・

 

 

2019年10月17日にマイナス112万を計上しています。
10月10日にワークマンマイナス16万を喰らって、感情トレードをしてしまった罰ですね。
思い返せば、ワークマンの損失もその前のトレードの負けを取り返そうとした結果でした。

 

プロルート丸光・アプラスフィナンシャル・ワークマン
この3銘柄が2019年の損失ワースト3です。
プロルート約60万アプラス約50万ワークマン約15万マイナスでした。(´;ω;`)

 

それも、10月10日と17日たった2日の出来事です。
その2日間が無ければ、2019年はプラスで終わっていたわけで
一時の気の迷いがどれだけ恐ろしく、資産に致命傷を与えるかが分かりますね。:(;゙゚”ω゚”):

 

改めて、負けを取り返そうとしてはいけない、と思いました。(´・ω・`)
過去の損失と今のトレードは無関係ですからね。ゼロベースで考えなければなりません。
相場に感情は不要です。感情は破滅を招く魔物。殺さなければなりません。

 

大敗とは、何連敗もしてなるわけじゃないんですよね。
致命傷は大抵、1~2回のとんでもない大きなミスによって起きます。
そして、そういうミスをする時は必ず冷静さを失っています。
そんな時に全てを失うのです。( ´ー`)y-~~

 

それは資産の多寡に関わらず、万人に平等に存在するリスクです。
たとえ資産が100億あっても、常に破産するリスクがあるのが相場です。
その点はカジノと同じかもしれません。

 

逆に言えば、冷静である限り、致命傷を負うリスクは低いんですよね。
感情を排除して、トレードルールに従う。さもなくば死あるのみです。

 


 

さて、2020年という極めて大きな節目を迎えました。
奇しくも2回目の東京オリンピックの年です。
恐らく、俺が生きている間では最後の東京オリンピックになるでしょうね。(*^▽^*)

 

まあ、オリンピック自体は特に興味が無いんで、どうでも良いんですが
日本にとっては、2020年は歴史的に重要な年となるのは間違いないでしょう。
まさに勝負の年というわけです。そして、俺も2020年は勝負の年にしたいと思っています。( ゚Д゚)

 

日本がオリンピックイヤーなら、俺は株イヤーです。
今年のキーワードは「一意専心」です。株に一意専心。全てを賭けます。
文字通り、命を賭してでも勝たなければなりません。

 

そういうわけで、2020年という年は俺の中では本当に重要な位置づけにあります。
人生のターニングポイント、あるいは、ピリオドになるでしょう。
大勝か大敗しかあり得ません。今年はそんな波乱万丈な年になる予感がします。
どうなるのか逆に楽しみです。(*’ω’*)

 

そして、それに伴い、大胆な改革の断行の必要性を感じました。
具体的には、優待乞食とアフィリエイトの廃止です。
まあ、アフィリエイトはそもそも大してやってなかったですが。

 

やっぱり、優待乞食で小銭拾いなんてしている場合じゃないと思うんですよね。。。(-_-;)
確かに、食事券とかカタログギフトとか貰えるのは嬉しいですが
金銭的価値は別に大してないんですよね。

 

それに、クロス取引の存在は、もう広く知れ渡ってしまっているので
これから先、空売り在庫の奪い合いは激化する一方でしょう。
また、資金拘束もされますし、資金管理が面倒臭いんですよね。

 

なので、思い切って、優待乞食は廃業にしようと思います。
あくまで本来の目的は日々のデイトレードで稼ぐことですので
小銭拾いに夢中になって、大金を掴めないんじゃ本末転倒も良いところですからね。(;´Д`)

 

本業のデイトレ―ドで稼ぐためにも、競走馬が遮眼帯を装着するように
脇目も振らずに、前だけを見て前進あるのみです!(`・ω・´)

 

一流とは、一つの道を極めることと見つけたりです。
一つを極めるためには、これと決めたモノ以外は全て捨てなければなりません。
同時に複数のことをやっていては二流、三流になってしまいます。

 

二足のわらじで勝てるほど相場は甘くありません。
俺のような浅学非才の人間が勝つためには、全てを捧げなければなりません。
幸いにも、俺には特に失うものがありません。
借金もありませんし、あるとしたら、今持っているあぶく銭くらいです。

 

俺は当初、仕事を辞めて、背水の陣を敷いたつもりでしたが
まだまだ危機感が圧倒的に不足していますね。
川が遠すぎて、全然追い込まれていない、そんな感じです。(-。-)y-゜゜゜

 

自分は追い詰められれない限り、絶対に本気を出せない性分です。
大学受験でもようやく勉強をまともに始めたのは、1浪してさらに本番半年前でした。
人一倍、危機意識が低いと思います。でなければ、100万を平気で失わないです・・・(^ω^;)

 

なまじ余裕があると本気を出せないんですよね。
現時点でも、今の俺の本気度はせいぜい30%くらいです。
これじゃダメです。勝てません。全然本気度が足りていないです。

 

短期間で1000万を獲ったり、失ったりしたことで、俺の金銭感覚は完全に狂ってしまいました。
正常に狂った金銭感覚は、大金を運用する上では有用ですが
今の俺にとっては、金を失うショックを麻痺させるだけで弊害しかありません。

 

今のままでは、また将来の自分が感情トレードで大金を失うのが目に見えています。
そんな未来の自分を縛るためのガチガチのトレードルールが必要です。

 

トレードルールはある種、法のようなものであり、現状、法整備が急務です。
法を破った罰は、命の次に大事な金によって支払われますので、守らせるだけの強制力はあります。
しかし、それでも破ってしまう可能性がある以上、何か上手い対策を考えなければなりませんね。

 

と、まあ、とりとめのない文章をここまで勢いだけで書いてしまいましたが
ここら辺で締めたいと思います。(;´・ω・)
最後はこの一文で。

 

Give me money or give me death.

 

 

 

あ、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

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