164 Views

2019年12月24日のデイトレード日次収支報告


 

4251 恵和 +1230円

 

合計 +1230円

 


 

今日は勝ちました。
まあ、今日はトレードするつもりは無かったんですけどね。(´・ω・`)

 

昨日の夜に負けを取り返そうなどと良くない考えがよぎったので
今日は冷却期間としてノートレにするつもりで、目覚ましもかけなかったのですが
たまたま、9時直前に起きてしまい、ついトレードしてしまいました・・・(;^ω^)

 

まあ、すぐに我に返って、微益撤退したわけですが
そういう時に限って、思い通りの方向に動いたりするんですよね。
マーフィーの法則というやつでしょうか?

 

ところで、昨日もイザナミで手法をずっと検証していまして
貸借銘柄のみに対応させたものをつくってみました。(*’ω’*)
最適分散投資のオプションの貸借銘柄設定を有効にすると非貸借銘柄は除外してくれます。

 

何とか、検証可能な20年間で全年度期待値プラスのものはつくれました。
貸借銘柄のみだと取引回数、勝率、期待値、利益、全てが減少してしまうのは痛いですが
それでも善戦してくれていると思います。

 

実際に運用する上では、非貸借の方が期待値、勝率が一回り良いので
空売り在庫がある限りは、こちらを優先して、無ければ、貸借を空売ることを想定しています。

 

後、今日気づきましたが、寄り前に在庫が無くても、寄り後に在庫は普通に出てきますね。
ザラ場中や後場寄りで仕込むことも今後検討したいと思います。

 

昨日、空売り戦略の4つの問題を挙げましたが
結局のところ、一番警戒すべきなのは、S高張り付きで逃げられなくなることだけで
それ以外は、今のところそれほど気にする必要は無いと感じました。( ゚Д゚)

 

逃げ切れないパターンは、大体、板がスカスカで値動きが激しくて逆指値が機能しない時ですね。
S高になった銘柄の歩み値を見た感じでは、特にS高価格やS高マイナス1円付近は当然ながら
他の人間も指値・逆指値を指しているので、その価格に触れた瞬間
板の注文が一気に捌かれて、取り残されるリスクが高いと思いました。(;´Д`)

 

なので、考えられる対策としては、板が薄い銘柄を避けるために
イザナミの売買代金フィルターで、売買代金が少ない銘柄を除外するか
逆指値をS高からもっと遠いところに置いておくという感じですかね。当たり前ですけど。

 

とりあえず、実践の中で調整してみます。

タイトルとURLをコピーしました