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2019年11月21日のデイトレ日次収支報告


 

2427 アウトソーシング -1800円

 

合計 -1800円

 


 

今日は負けました。
前場までは良かったですが、日経のリバに引っ張られた感じですね。(^ω^;)

 

今日の監視銘柄は4銘柄あって、2勝2敗でした。
運悪くハズレの方を引いてしまいましたが仕方無いです。

 

ところで、今日相場をボーっと見ていて気付いたのですが、売買代金って大事ですね。
もちろん、大事なのは知っていましたが、物凄い漠然としたイメージでして
とりあえず、10億円以上あれば良いだろうくらいの感覚で見てました。(´・ω・`)

 

恥ずかしながら、出来高の方ばかり気を取られて、あまり意識していなかったのですが
実際は、出来高よりも売買代金の方が遥かに重要だと認識させられました。

 

売買代金は当日の市場流入金そのものであり、市場規模とも言えます。
株式市場が金の奪い合いの場であるとするならば、市場規模は大きければ大きいほど良いです。

 

1億を奪い合うより、100億を奪い合う方が、儲けられるチャンスがありますからね。
もちろん、ライバルも増えるので、単純に儲けやすいとは言えませんが
それでも、市場規模が大きいほど、市場における自分の投資資金の割合が下がるので
マーケット・インパクト・コストも下がるため、得であることは間違いないです。

 

例えば、売買代金1億の銘柄に1000万投じていた場合
全体の10%を占めるので、利確しようものなら自分の注文で暴落してしまいます。
これが売買代金100億の銘柄の場合、割合は0.1%なので、ほとんど市場に影響を与えません。
また、株価操作が困難になるので、仕手にも狙われにくくなるというメリットもあります。

 

ちなみに、東証全体の一日の売買代金は約2.5兆円です。
為替市場は約550兆円、内ユーロドル130兆円、ドル円100兆円、ポンドドル50兆円です。
アメリカの国家予算が約300兆円なので、いかに為替市場が巨大かが分かりますね。:(;゙゚”ω゚”):

 

まあ、何で売買代金を調べていたかと言うと
監視銘柄のハズレ銘柄の売買代金が小さくて、当たりの方は大きかったので
無理矢理こじつけて納得するためです。(^q^)

 

でも、もし一銘柄だけ厳選するとしたら
今後は売買代金が大きい方を選べば良いというのが分かったので、それは収穫でした。

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