92 Views

2020年9月7日のデイトレード日次収支報告


 

今日は負けました。
完全に悪い流れですね・・・(^ω^;)

 

今日は、日本テレコムを空売りました。
次期総理最有力候補の菅官房長官が携帯電話料金の引き下げを主張しているようで
携帯の小売店の日本テレコムが買われているみたいですね。(-_-)

 

まあ、そんなのは知ったことかと連日空売っていますが、全くダメですね・・・(;´Д`)
今日もあわやS高寸前まで行っていましたし、かなり強いです。命拾いしました。
総裁選が終わるまで、こんな感じなんですかね?

 

それはともかく、9月に入ってから酷い有様です。。。(-_-;)
仕掛け金額を引き上げた途端の大敗・連敗ですから、本当に嫌になりますね。
相場が完全に俺を殺しにかかって来てるとしか思えません。

 

ただ、希望はあります。(*’ω’*)
イザナミの検証結果をひたすら確認していましたが
意外とドローダウンは大きいものの、そこからプラスに巻き返す力も強いのが分かりました。

 

先月の最大DDは約5万でしたが、これはかなりラッキーな方です。
中央値が約18万で、20~30万のDDはザラにある感じですね。
過去20年の最大DDは78万ですが、ここからプラ転に持って行ってるのは結構衝撃的。( ゚Д゚;)

 

月単位の運用損益の20年分のデータも、最高+169万、最低-35万、と意外と好成績でした。
1銘柄の上限投入額50万で、超低位株対策で50単位上限の制限を課しても
この程度の損失で済むというのは、かなりの安心材料となりましたね。( ;∀;)

 

ちなみに、月単位での最大連敗数は3で、過去20年で3回ありました。
2連敗が2回、単発負けが14回で、合計27敗でした。
検証月は249か月なので、月単位での勝率は89.16%でした。

 

年に1~2か月負ける感じですね。(´・ω・`)
まあ、それくらいは妥協できるレベルでしょう。
負け月の平均値も中央値も大体10数万円程度でした。

 

やはり、検証の結果、データの数値だけが心の支えです。(-。-)y-゜゜゜
数字は、冷たく、無機質、無感情ですが、決して嘘をつきません。
故に、信頼できるのです。救いも絶望も数字に全て詰まっています。

 

相場では、感情よりも論理に重きを置かねばなりません。
この優先順位をひっくり返すような、感情の反逆を防ぐためにも
理詰めの数値たちで徹底的に殺すことが肝要です。(´・ω・`)

 

仏陀のような悟りの境地で、無感情にトレードできるよう
精進して参りたいと思います。(‐人‐)

タイトルとURLをコピーしました