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2020年6月18日のデイトレード日次収支報告


 

今日は負けました。
相変わらず、流れはありませんね・・・(^ω^;)

 

今日は、ツインバード工業を空売りました。
前場はヨコヨコで、前引け間際にS高近くまで上がりました。

 

この時点で嫌な予感がしていたのと、昼休みにPTSでS高になっていたので
後場寄りで処分しました。(;’∀’)

 

結果的にこれが正解で、後場寄りは30円安く始まって、上手く逃げられました。
その後、建値割れまで下がりましたが、一気に暴騰してS高になっていましたね。
間一髪でした・・・:(;゙゚”ω゚”):

 

ここ最近のPTSを見ていると、寄り前にS高になっていると
寄りがS高でなくとも、遅からず、高確率でS高にタッチしているような気がします。
それで結構な回数、S高を回避できているので、逆に買いのサインなのかもしれません。( ゚Д゚)

 

ただ、やはり、高値掴みのリスクはあります。
しかし、もし、この仮説が正しければ、使わない手は無いのも事実です。。。(-_-;)
今日もドテン買いしていたら、プラ転していましたしね。

 

しばらく、試しに100株だけ買って検証してみたいと思います。
夜間PTSでもS高になることがあるので、持ち越しもアリかもしれませんね。
まあ、資金的にも精神的にも余裕がある時、限定ですが。

 

さて、イザナミの検証をまたしていて気付きましたが
これ場中指値を出す機能があるんですね。(´・ω・`)
今まで知らなかったのですが、これで一応デイトレの検証を不完全ながらできるようです。

 

仕掛けでは、寄成と寄指でのみ、手仕舞いでの指値or逆指値が出せます。
指値と逆指値の両方が出せないのは不便ですが、指値は使わなくても問題無いのでOKです。

 

寄指だと寄りで約定しなかったら、ノートレになってしまうのも検証の上では問題ですが
まあ、そこまで大した問題でも無いので、良いでしょう。

 

早速、逆指値をつけての検証をしてみましたが
やはりというか、当然ながら、逆指値をつけなかった時に比べて
パフォーマンスはガクッと落ちますね・・・(;^ω^)

 

逆指値無い時は、S高張り付きでも約定扱いでしたから当たり前ですね。
ただ、それでも、20年のバックテストで、勝率5%低下、期待値1%低下、程度で済んだので
実用には耐えうる手法だと思います。(-。-)y-゜゜゜

 

気になったのは、逆指値はS高から離れれば、離れるほど
勝率・期待値が少しずつ低下することですね。。。(;´・ω・)
S高が一番良く、そこから1tick、2tickと離すほど、パフォーマンスは落ちてしまいます。

 

ただ、S高だと張り付き時に約定せずに強制持ち越しを喰らうという罠があるので
多少のパフォーマンス低下を覚悟して、2tickか3tick下にした方が無難かもしれませんね。

 

この辺の設定には正解が無いので難しいです。
実践の中で、納得のいく回答を見つけ出していきたいと思います。

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